結婚相談所まではちょっと…
だけど先のことを考えていける恋人はほしい
私も20代後半の時に、とても出会いに悩んでいる時期がありました。といいますのも、忘れもしません。私がまだ27歳のときの12月18日の夜、4年6ヶ月もお付き合いをしていて、結婚をしようと心に決めていた恋人に振られてしまったのです。その時はすでに相手のご両親に挨拶をすませ、ホット一息をついているクリスマス前でした。
理由は話せば長くなりますので控えさせてもらいますが、今でも心に残っている悲しい出来事です。
それから一年過ぎも恋人がいないいまま、これといった出会いもなく過去の思いを引きずりながら淡々と日々をすごしていました。
だけど結婚願望もあり、年齢のことも気になっていたので、このままではいけないと思い、いろいろ思案した結果、結婚相談所に入会することを決意しました。
正直に言いますと、今までに二度も結婚相談所へ入会した経験があるのです。
そして自らが二度も入会して、分かったことがあります。そのことは、皆さんにお話しておかなければならないことだと思います。
それは、東京を中心に関東での会員数が多く、関東以外の地方や、近畿の、大阪、兵庫、京都ですら会員数が大幅に少なかったということです。そして、なかなか出会えずに終わってしまいました。
なぜか?
それは、まず東京に本社があり、関東を中心に活動や宣伝に力を入れている為、かたよりが大きいということです。
それに、人口自体が多いこと。2003年での関東の人口は、4370万人。一方関西では、2440万人と約2000万人弱の人口差があるのです。
結局のところ、一社目で会うことの出来た人は会員期間の二年間で一人。私にすれば決して安くはない費用を払って、会えた人が一人…悲しかった記憶があります。
しかし、私も悪かったのです。不慣れなこともあり、上手に活用できていなかったのでしょう。
それから一年が経ち、相変わらず出会いもないまま、淡々と日々が過ぎていました。
でも、やはり真剣に出会いを求めていましたし、結婚も意識はしていましたので、今度こそはと思い、前回とはシステムの違う結婚相談所へ入会しました。自分でも思い切ったことをしたなと思いながら、2度目の挑戦です。
登録に10日ほどかかり、ワクワクしながら待ちに待ったかお相手の回覧の日。
えっ! また…。今度は、たった23日間で、近畿地区の会員の方を閲覧しつくしてしまいました。会員期間は、あと1年11ヶ月もあるのに…後は近畿圏外の方にアプローチをするか、新しく入会する方を待つばかりの日々。
そして2年間で会えた方は3人、お付き合いに発展した方は一人でした。その方とも2度ほど食事に行きましたが、それ以上の発展はありませんでした。
あなたがもし、結婚相談所に入会した経験のあるかたなら、きっと私の体験談に「うんうん」とうなずいていることでしょう。
しかし、決してその結婚相談所が悪いわけではないのです。まずアドバイザーの方が出会いから結婚までを細かくサポートしてくれるものだと勝手に勘違いしていたこと。思い返せば、高い料金を払っているために高望みをしてしまっていたことなど、考えてみれば私にも反省点はあるのです。とてもよい経験をさせていただきました。
だけど一つだけ確実に分かったことがあります。それは
結婚相談所 =結婚 ではなく結婚相談所も一つの出会いのきっかけを作る場所なのだということ。結婚への道のりは、自分で切り開くということです。
そして出会いのきっかけを提供することなら、必ずもっとリーズナブルにできる。私の生まれ育った最愛の近畿地区限定のサービスにすれば充実したサービスもできるし、手厚いフォローだってできる。私のような思いをさせることもない。自分と同じような境遇の人たちに幸せになってもらいたい。
そんな強い想いが募り、いろいろな方々の協力を得ながら、このセーフティーサポートセンターが発足したのです。そして、そのこと実感し共感して支持をしてくださっている、多くの会員の皆様のおかげで現在の安心と信頼と実績のセーフティーがあるのです。
結婚相談所まではちょっと…だけど先を考えていける恋人はほしい…
そんな真面目に恋人、結婚相手を求めている方へは、自信をもってオススメします。
ほんの少しのきっかけが人生を大きく変えることを、実感してください。
大切なお願い
セーフティーサポートセンターでは、毎日多くの方が入会されています。 入会されている方は皆さん、心から「幸せになりたい」「素敵な恋人がほしい」「結婚相手を見つけたい」「クリスマスや季節のイベントを一緒に過ごせる恋人を見つけたい…」といった、まじめにそして真剣に出会いを考えている方ばかりです。
ですので、「メル友がほしい」「遊び相手が欲しい」「コンパ相手がほしい」などという軽い気持ちで入会をしようと思っている方の入会はお断りさせていただきます。男性も女性も相手を思いやる気持ちを大切にしましょう。また、モラルに反する方には、こちらから入会をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。
センターからのお詫び
当セーフティーサポートセンターは、会員の方のサポート・サービス・フォローを充実させるために、近畿地区限定のサービスとなっております。 毎日のようにその他の地域の方からのお問い合わせを頂いておりますが、近畿地区のみのサービスとなっているために、ご入会をお受けすることができません。 あしからずご了承くださいませ。 セーフティーサポートセンターをご支持いただき、本当にありがとうございます。











